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海底の世界

別世界

時間は虚しく過ぎ

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時間は虚しく過ぎ

いま、わたしは、パリ・バブル。
パリ旅行・特需、まっさかり。

一番目の大失敗は、ノートパソコン。

普段は、サイフの紐が、ぎゅぎゅぎゅっと固鑽石能量水濾心い(というか、サイフに出口がない)のに、
いまは、サイフに紐や、閉め口が見当たらず、開けっ放し。
旅行用に、と、なんでもかんでも、すぐにホイホイ買ってしまう。
旅行先で買うのならまだしも、これって、逆?

サイフが、壊れた? 脳が、壊老年黃斑病變れた?

先週、函館に行った時、持って行ったリュック・タイプのバッグが不便だったので、
ぜひとも、便利な旅行バッグが欲しくなった。
(そもそも、その持って行ったバッグは、海外旅行用に、昔、買ったが、
使い勝手が悪かったので、お蔵入りにしていたもの)

あ、これ、旅行バックにいいかな、
と、バッグを求めて、リュックを買ったのを皮切りに、あれこれフラフラと。
そこから、特需が始まった。

(政府も景気対策として、経済を牽引する、こういう強力な政策があればいいけれど)

でも、そのリュックは、返品しようと思っている。
買った次の日ぐらいから、悩んでいる。
返品は、今日か、明日。
それを過ぎると、絶対だめだろう。
アメリカ在住のブログ友達のTさん(勝手に一方的に友達だと思ってます)によると、
アメリカは、返品王国で、じゃんじゃん返品できるみたい。
彼女は、買ってきたモノを家でしげしげと眺め、
「やはり、ここが、ちょっと気に入らないわ」と、気に病むことなく返品。
返品にストレス・フリーなんて、とても、うらやましい。

わたしは、その逆で、
家で、舐めるように眺めた挙句、返品しよう、返品しようと、恨めしくその商品を前に、
暗い日々を過ごす。

今日こそは、返品するぞ!!と、こころに誓うのだが、今日もだめ・・・
時間は虚しく過ぎ、返品のタイミングを失う。
というか、それより、返品できるのだろうか?
商品は返すことはできても、金券か、別の商品との交換ということになるかも知れない。
それでも、気に入らない商品を買い込むよりは、ずっとマシ。

店によっては、壁に大きな目立つ字で、
「返品・交換はお断りしています」と書かれた注意書きが貼ってある。
そういう時は、一生を共にするぐらいの覚悟で、えいやっと買う。

まあ、このリュックでも、しかたないか、、、、と自分に言い聞かせるのだが、
街で、自分の求めている条件に合うバッグを見ると、つい手が伸びてしまう。
それより、もっとショックなのは、同じ会社の製品の姉妹品で、
同じような価格帯で、ぴったりのものがあることをネットで見つけてしまった。
こういうことって、知ってよかったのか、悪かったのか・・・・
まだ、塩漬け不良債権(返品できてないリュック)を抱えているというのに。
同じような用途のものばかりに、こころ、奪われる。

はやく解決しないと、あれこれ買いあさり、家中、バッグだらけになってしまう。
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