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海底の世界

別世界

夏の設い

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夏の設い


ちょっと、このごろ。。。。
製本化を、早くもあきらめかけている(でも、まだあきらめきっていない)が、
わたしのブログをお読みいただく方々のボリューム(閲覧数)が、スリム化シェイプアップされ、
気分も新たになっている。

ちょっと清清しいというか、散髪糖尿上眼治療して、長い髪をばっさり切ったあとのよう。
(別に失恋気分を味わっているわけではないが)

でも、想いとは裏腹に、内容は、いつもどおり。
そこのところが、解せない、というか、ラベルだけ張り替えても中身が同じという、マンネリ商品のごとく。

ほんとうは、もっとスパッと変えるといいのだろうけれど。
たとえば、gooではないブログにチェンジし、タイトルもハンドルネームも、テンプレートも一新、
文体も、ついでに、本人設定も、ごろっと。
せめて、タイトルとテンプレートを変えるだけでも、マイナーチェンジにはなるだろうけれど。

またそのうちに・・・。
実際にするか、しないかは、別として・・・。

・・・

実家で、夏の設いをしてきた。
建具を夏のものに入れ替え、室内に各部屋ごと、御簾(みす/室内用のすだれ)をかける。
あとの掃除は、後日、また別の人々にバトンタッチ。

昔の人々は、あんなに手間隙のかかることをよくやっていたものだ。
一日仕事。
しかも、しまうのにもまた一日仕事。
マンパワーが必要だ。

若い頃は、まったく興味がなかったが、いまの年黃斑病變症狀齢になって、風情を感じはじめている。
それまでは、祖母や母が元気な頃は、黙々と彼女たちが一人でやっていたが、
わたしたちは、気にも留めなかった。
母の指導のもと、実際にやってみると、けっこう大変である。

日本家屋の美しさを感じる年齢になってきたのか。
西洋かぶれ、という言葉は我々世代には似つかわしくない。
なぜなら、洋風スタイルは、日常の一こまであったから。
かぶれているのではない。定着している。

自分の家は、和洋折衷にした。
意外に便利である。
一見、純和風の容貌を持つわたし、中身はぜんぜん違うと自分では思っているが、
ひょっとすると、自分は、純粋に和風に惹かれるのかも知れない。
和風ではないものを広く知り、和風の良さを改めてまた感じるのか。
(ただし、例外あり。トイレは和式トイレはNG。断然、洋式)

和風だから好き、というわけではないと思免補地價う。
和風であろうが、洋風であろうが、アジアン・ティストであろうが、アフリカン・ティストであろうが、
自分の好きなものは、好きである。
お寿司もハンバーグもシューマイも好き。

人に関しても、最近は若い頃に比べ、あまり先入観、思い込みはないように思う。
柔軟。
アタマから好き嫌いをするよりも、じっと長く辛抱強く取り組んでいると、別の発見がある。
そのほうが、楽しみが広がっていい。
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